神奈川のオススメ解体業者3選

横浜総合建設

年間実績数 824件
県内施工数No.1

スマイル解体@横浜

年間実績数 492件
不用品の処分全般に対応

石井商事

年間実績数 250件
創業年数55年の老舗

事前準備でトラブル回避!安全安心な解体業者ガイド【神奈川編】
事前準備でトラブル回避!安全安心な解体業者ガイド【神奈川編】
事前準備でトラブル回避!安全安心な解体業者ガイド【神奈川編】 » 解体業者の選び方 » 解体工事の見積もりで事前にチェックすべきポイント

解体工事の見積もりで事前にチェックすべきポイント

解体工事の見積もりで優良業者を見分ける方法とは?

解体業者に工事を依頼する際には、必ず事前に見積もりをお願いし、地域の費用相場と比較してみましょう。

法律にのっとった解体工事や、廃棄物の処理を行うには、それなりの費用がかかります。あまりにも見積もり金額が相場より安い場合は、解体作業の項目のどこかで不正を行っている可能性があるので要注意です。見積もりでは低い費用を提示しておきながら、工事終了後に追加費用を請求されるといったことも考えられます。あるいは、必要な工程の費用を削減している恐れもあるので、注意しましょう。

解体工事の見積もりで見るべきポイントとは?

複数の解体工事の業者に見積もり(相見積)をとる

1件の業者だけでなく、複数の業者から見積もりをとることを「相見積」といいます。

解体業者から見積もりをとったとき、提示された見積もり額が、高いのか安いのかを判断するには、比較対象が必要です。そのため、解体業者から見積もりをとる際は、複数の業者に見積もりを依頼することをおすすめします。解体工事は、比較検討するのが一般的です。ただ、業者の中には、相見積もりを断っているところもあるので、見積もりをお願いする際には、相見積もりが可能かどうかを確認すると良いでしょう。

相見積もりをとって比較するポイントは、主に工事費用の単価や工事の内容です。解体業者によって工事の方法は異なります。工事単価や工事内容をじっくり比較して、相場をチェックしましょう。

安すぎる見積もりには要注意!

解体費用は、仮囲い養生面積やアスベスト・残置物などの撤去、残土処理、ライフライン撤去など、さまざまな項目によって変わります。見積もり総額だけを確認して決定することはやめましょう。

まず、見積もりの詳細項目を、よくチェックしてください。業者間で、同じ条件で提示されているかどうかを吟味します。条件が違う場合は、再度、同じ条件での見積もりを依頼しましょう。

あまりにも費用が安い場合は、必要な工事内容が含まれているのか確認しましょう。もちろん、コストダウンを掲げている企業は、利益や広告費を削って費用を抑えているところもあります。しかし、必要な内容を削って費用を安く見積もっている場合は、後々大きなトラブルになる可能性も。トラブルを避けるためには、冷静な判断が必要です。

見積もりでは7項目をチェックする

1.解体する建物の構造体は何を使っているか

木造や軽量鉄骨、鉄骨造などの建物は、構造が大体決まっています。廃材にはリサイクルが可能なものが多いため、費用は抑えられるのです。一方、鉄筋コンクリートの建物の場合は、解体に技術が必要になるため、費用が高に設定されます。解体する建物の構造を確認して、業者間での工事単価を比べてみましょう。

2.立地条件で変わる運搬費や重機の費用の違い

建物の立地条件や現場の状況など、さまざまな要因によって費用は変わってきます。解体工事に使う重機や、廃棄物を運ぶトラックの大きさ、運搬回数、手運びでの作業の有無などが、建物から道路までの距離、道幅などの条件に大きく関わってくるのです。例えば、道幅が狭い場合は、小さめの重機やトラックしか通れないため、その分、廃棄物を運搬する回数が多くなり、時間もかかるため費用は上がります。また、トラックが通れないほどの道幅しかなく、手運びでトラックに廃棄物を積まなければならない場合にも、費用が高くなります。運搬費や追加作業などは、業者によって単価が違うこともあるため、運搬や重機使用の単価を確認しましょう。

3.数や大きさで変わる外構の解体作業の費用

外壁やカーポートなどの解体工事、庭にある植物の撤去作業、それらの廃棄処分にも費用はかかります。建物の解体工事以外に必要な外構作業の単価も、業者ごとにチェックしてみましょう。

4.特に注意したい廃棄物の処分費用

他社と比較した際、特に注意したい項目は、この廃棄処分にかかる費用です。

廃棄物の処分費用は、都道府県によって異なります。地域によって条件も違い処分の方法まで異なるため、一部の地域では、相場より高いところも存在します。ただ、相場は各地域でほぼ決められているため、解体業者間で費用に差が出ることはほとんどありません。ですから、他社と比較して、処分費用があまりにも違う場合は、注意が必要です。

5.「一式」項目は入念にチェック

解体工事の費用を、総費用として一式で記載している場合は、工事内容や内訳がわかりません。地域によっては簡単に「一式」と書かれるところもあります。立ち会いでの見積もりを行った場合にも、説明を直に聞くため、見積書は簡素になるケースも。費用が安すぎるなど疑問に思う点があれば、解体業者に内訳を確認してみましょう。

6.トラブル対策の内容をチェック

工事中の近隣トラブルを防ぐために、騒音や粉塵の対策が、見積書の工事内容に組み込まれているかチェックしましょう。防音シートや養生面積などのトラブル対策を確認し、依頼内容に不備があれば、業者に確認をとりましょう。

7.確認漏れの多い「地中障害物・地中埋蔵物」の処分費用

地中に埋められた廃材や井戸が、解体工事中に見つかった場合は、依頼主が処分しなければなりません。その際は、解体業者の見積もりにも載らないため、追加費用が発生することになります。「地中障害物」や「地中埋蔵物」の処理については、見積書・契約書に記載されているので確認しましょう。

自分にぴったりの解体業者に依頼するために

見積書を確認し、不安な点や疑問な点がなければ、いよいよ依頼する解体業者を絞り込んでいきます。

最終段階では、解体業者の工事の実績や、施工事例が豊富かどうか、担当者の対応は丁寧かどうかなどをチェックして、優良業者を見極めましょう。

年間実績の多い優良業者は?神奈川のおすすめ解体業者3選