神奈川のオススメ解体業者3選

横浜総合建設

年間実績数 824件
県内施工数No.1

スマイル解体@横浜

年間実績数 492件
不用品の処分全般に対応

石井商事

年間実績数 250件
創業年数55年の老舗

事前準備でトラブル回避!安全安心な解体業者ガイド【神奈川編】
事前準備でトラブル回避!安全安心な解体業者ガイド【神奈川編】
事前準備でトラブル回避!安全安心な解体業者ガイド【神奈川編】 » 建築物別に紹介!解体工事に関する口コミ » 店舗の解体

店舗の解体

ここでは、神奈川県内や横浜の店舗解体に関する説明から、相場、信頼できる業者の見極め方まで説明しています。

店舗解体とは?

店舗解体は、主に内装解体のことを指します。内装解体とは、店舗・テナントなどを店舗が閉店したり、契約満了やリニューアルしたりと様々な理由によって店舗オーナーや管理会社に明け渡す際に行う原状回復作業のことです。

「原状回復工事」とは、店舗を借りる前と同じ状態にすることを指します。基本的にオフィスやテナントの一部を借りている場合は、店舗解体をする際に原状回復工事が必要です。

しかし、場合によっては内装なども残さない「スケルトン解体」を行う場合もあります。どちらを行うかは店舗を貸借しているオーナーとの契約によって変わってくるので、不動産や解体工事業者と相談が必要です。ちなみに店舗解体の工事は、テナント入居型店、独立型店舗、大型施設の大きく3つに分けられます。

店舗解体の相場とは?

内装解体

内装解体工事とは、店舗や事務所などの内装部分の解体作業と撤去作業のことを指します。必ずしも内装全部が解体・撤去されるわけではなく、カウンターや厨房機器などの内部造作を部分解体して撤去することもあります。 間仕切り一枚を撤去するだけでも内装解体工事になるのです。ちなみに、内装解体は工事をして内装の解体をするだけでなく、解体したものの運び出し処分も行う必要があります。

内装解体の相場は、業者によって変わってきますが小さめの飲食店であれば6,500円/平米~、床面積30坪~の内装解体だと、400,000円~1,200,000円かかるとされています。

スケルトン解体

スケルトン工事とは、建物の構造体以外の内装を全て解体させ、壁や天井、床や排気設備などを入居時の状態に戻すことを言います。鉄筋コンクリートのビルであれば、スケルトン解体をするとコンクリート打ちっ放しの状態になります。

スケルトン工事は内装解体と似ていますが、「店舗内の変更した部分は借主の都合ですべて元に戻す」という点が大きく異なっています。

スケルトン工事の費用の相場は、基本的に3~5万/坪だとされています。しかし、撤去する設備の多い飲食店や美容院などの業態は廃棄物処理の分別に時間がかかるため、相場が高くなります。

原状回復工事

原状回復工事とは、店舗やテナントを退去する時に入居時の状態に戻してから返却することを指します。原状回復工事は、退去する際に店舗や事務所として借りたものを、「借りたときの状態」に戻すことであり、内装解体に加えて修繕を行うことを意味します。この点では、スケルトン工事の間に違いが出てくるでしょう。また、原状回復をする時には、賃貸借契約の内容確認をしたり、現地調査をもとにして解体の範囲や廃棄処理方法の検討、建物付帯物の撤去、修復工事の仕方など、原状回復の内容を貸主側と確認する必要があります。

原状回復工事の相場は、少・中規模の店舗・テナントであれば2~5万/坪とされています。大規模になると、その分だけ値段も高くなります。

信頼できる業者かどうか見分けるには?

「解体工事業登録」または「建設業許可」を受けている

解体業者を探す際には、まず解体工事を請けおうための許可を得ている解体業者を探しましょう。解体工事を請け負うためには、「建設業の許可」か「解体工事業の登録」が必要です。この場合、「解体工事業登録」または「建設業許可」を取得している業者であれば安心と言えるでしょう。

ちなみに、「解体工事業登録」と「建設業許可」では、請け負える工事金額が異なります。もし大規模な店舗解体を行う場合には、工事金額の見積もりが必要になるでしょう。

実績や施工事例、担当者の対応をチェックする

解体業者の実績や施工事例も、信頼できる業者かどうか見極める判断材料となります。解体業者に相談をしに行った際には、実績を説明してもらい、しっかりと自分の目で施工事例を確認しましょう。

担当者の対応も重要です。こちらがどんな質問をしても丁寧に答えてくれる担当者は、今後店舗解体を行う上で何かあった時にも、頼れるので安心です。逆に、施工事例をあまり見せたがらない、担当者の対応が良くない場合などは、万が一のトラブル対応時にもめてしまう可能性が高いといえます。

相見積もりをして内容を確認する

最後に重要となってくるのが、見積もりの内容です。安さだけで惑わされてはいけません。相場と比べて安すぎる解体費用で契約すると、最悪、工事を行わないなどのケースも起こります。

このような手抜き工事だけでなく、不法投棄をしたり、必要書類の発行がない、近隣のクレームに対応しない、などの様々な問題が発生します。解体工事の後には、廃棄物の処理や近隣とのトラブルが起きてしまうこともあるので、見積もりが安いと感じたら上記の点をしっかりと確認しましょう。

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